プロフィール・ご挨拶

ご挨拶

日本は文化国家を目指して行こう。これなら国がまとまれる。 戦争に加担しない平和がいいですか?戦争に加担する平和がいいですか?文化と戦争は相入れないものです。 日本は、戦争をしてしまった反省の上に立って、戦争をしない平和を突き詰めて行くべきだ。。反省と未来を見つめて日米中韓で太平洋戦争の共同慰霊祭を行うのも一考だろう。 ナショナリズムを包み込む共同体志向を求めていこう。 世界には、内戦、テロがたびたび起こる。その背後には貧困と差別があふれている。日本は、内戦、テロの元凶である貧困、差別撲滅のために「平和の礎隊」を送る。戦争をする国になるよりも戦争の原因となる貧困・差別を克服する手助けをし、「日本が来た。平和になるぞ。」という世界通念が根ずくよう文明の難題に貢献しよう。そのための文化・技術・経済国家です。きっと世界から信用されるでしょう。ここから考えないと平和主義に根ざした文化国家建設はできないでしょう。社会保障にしてもしかり、解決できないだろう。

旅をして、文化について広く深く考えてきました。 文化は多面体です。人間の生活の中で文化の価値、人間愛の側面など社会・経済に広く関わっています。学生時代には美術工芸を志し建築学、人類学を学び、広く日本を歩きました。いい人に出会い、陽の当たらない場面にも出会い、アイヌ、北上山地、南佐渡、東京、飛騨、紀伊山地、四国山地、九州山地、沖縄、八重山などを巡り日本の深さに気付かされました。恩師民俗学者宮本常一先生には学恩があります 。 一般社団法人文化国家日本研究所はこれらの経験から生み出されました。都心京橋に生まれてこれらの僻地で数々の経験をしました。その後東京を10年歩いた時に日本の経済・社会を実感しました。これらの経験を生かしこの大国をいかに導くかを考えました。この大国には生活文化を含めた文化が数少な過ぎます。文化が興隆すれば消費は上向き経済を大きくするでしょうし、人間愛の側面から戦争抑止にもなるでしょう。 「ギャラリーモーツァルト」「アイヌの未来」、「開発途上国の女性の工芸品」、「文化振興研究所」「山村振興研究所」「飛騨わらび」「東アジア共同体構想研究所」「社会の闇解消」らはそのための具体的展開です。ここから考えないと人間愛に根ざした文化国家建設はできないでしょうし、社会保障も到達できないでしょう。 「ギャラリーモーツァルト」は、 美術工芸文化のクライマックスを求めて東京京橋に開廊しました。 生活文化から溢れる美を追求します。 「アイヌの未来」は、アイヌの工芸造形力の優位性を活かして、マイスター制度により職人の技術を磨いたり、美術工芸大学の誘致をし、産業を興そう。 アジアに目をやれば 、恩師川喜田二郎先生はネパールヒマラヤ研究の文化人類学者で、マグサイサイ賞をいただいています。このギャラリーからもマグサイサイ賞がでてほしいです。「開発途上国の女性の工芸品」は開発途上国においては、開発の不均衡から起こる貧困・差別、宗教が女性の地位低下やテロの温床になっています。国土の均衡ある発展の日本がいいお手本になるでしょう。フィリピン、カンボジア、パキスタン、スリランカ、ブータン、アジア、アフリカがあります。険しい道のりかもしれないけど村落生活、家庭に直接届く貢献をしていきたいです。 「山村振興研究所」は、若者がもどってくる施策を考え、地域活性化による生産性向上と内需拡大とこれによる地方からの人口減克服が課題です。 「文化振興研究所」は新しい文化を創出し、文化という価値付けによって消費を拡大し、経済を大きくしようという研究をします。 「社会の闇解消」は15年間かけてタクシー業界が正常化しました。民間では日韓は良き隣人です。差別はなくなっていくでしょう。 これらの活動を通して、 文化、学問、科学技術の振興をし、実生活への展開を通して貧困をなくし、国内の内在的力を生かし国の借金を減らすと同時に国土の均衡ある発展をはかるシステムを作り出すことができるでしょう。トヨタ、経団連などの優良企業の産業は、これを保障します。地域活性化による生産性向上と内需拡大となると消費の活性化が欠かせないです。魅力ある消費は文化によってもたらされます。日本の経済、社会に対し文化による付加価値を付けて大きくしていくことで文化国家は形成され、社会保障を支えることによって、人間愛により陽の当たらない社会は立ち直り、戦争は減っていくでしょう。世界は日本を信用し、日本の経済、文化は栄え、世界も富ますでしょう。

みんなが待っている。 杉山是清

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